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‐Mナオキの新たな表現世界‐
樹のきおく
Memories of Wood
北海道東部 釧路町発の
焼きペン作品
Wood-burned art pieces from Kushiro Town, Eastern Hokkaido
日本最大の釧路湿原を有する釧路町は、広い空と静かな森、季節ごとに表情を変える自然に囲まれた美しい自治体です。
この地に暮らし、様々な作品を描き続ける中で感じてきた風景の記憶や土地への想いを、木のぬくもりに重ねて残したい。
そんな願いから、「樹のきおく」と銘打った焼きペン作品ブランドは生まれました。


樹のきおく
シリーズ名の由来
Memories of Wood
Origin of the series name
焼きペンで樹木に描くことは、風景や想いを、その木肌へ「きおく」として焼き付けることでもあります。
そして、Mナオキの「キ」は、本名にある「樹」の一字。素材としての樹と、作り手の名に宿る樹。その二つが重なり、このシリーズを「樹のきおく」と名付けました。
封筒にも
きおくを捺す
Stamping memories onto the envelope, too.
「樹のきおく」の作品は、梱包のひと手間にも想いを込めています。
封筒に捺したスタンプは、作品をお届けする前の小さな印。
木に焼き付けた記憶とともに、静かな手仕事の余韻をお届けします。


木肌に
やさしい艶を
A gentle sheen
on the wood grain
一部の作品には、天然素材100%の蜜蠟ワックスを手作業で塗り込んでいます。
やわらかな艶と手触りを添えながら、木の表情を引き立てる仕上げです。
効果は永続的ではないため、必要に応じてご自身で塗り直していただけます。
2026年8月25日 販売開始 →
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